高知県立大方高等学校 OriHimeで修学旅行に参加!

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高知県立 大方高等学校様の修学旅行で、オリィ研究所の分身ロボットカフェにお越し頂きました!

修学旅行に参加出来なかった生徒さまにもOriHimeを通じて参加してもらいましたので、その様子と合わせてご覧ください!

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分身ロボットカフェ DAWN ver.β』とは、株式会社オリィ研究所が運営する、外出困難者である従業員が分身ロボット『OriHime』&『OriHime-D』を遠隔操作しサービスを提供している常設実験カフェです!

 

修学旅行向け「教育プログラム」

オリィ研究所では修学旅行向けの学習プログラムをご用意しております。東京駅からすぐの場所にある分身ロボットカフェでは外出困難な方がテクノロジーを使って働いており、生徒さまにそんな様子をご覧頂きながら障害当事者の講演や生徒同士のディスカッションに参加頂いています。

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教科書にも掲載されているOriHimeに触れて頂きながら、SDGsについて楽しく学習出来るオリィ研究所の教育プログラム。

お問合せ先はこちら!!

 

↑ 講演では、実際にOriHimeで働いているコーキさんが、事故で中途障害を負った高校3年生の時から現在に至るまでの経験を、『過去は変えられないが、その意味は変えることができる』というテーマでお話しました!

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みんな真剣にメモをとりながら聞いていました。その後のミニディスカッションで感じたことを共有し学びを深めました。

OriHimeに触れた皆様の感想

OriHimeで参加した生徒、岩村さんの感想

修学旅行に参加できなかった岩村さん。OriHimeを使って遠隔で修学旅行に参加しました!

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修学旅行には行けなかったけどOriHimeを使うことで、本当に皆と一緒にいるような感じがした。

 
OriHimeはスマホやPCでの簡単操作で、言葉を発したり、ジェスチャーで気持ちを伝えたり、ロボットの首を動かして好きな方向を見たりすることが出来ます。そのため操作する本人はまるで自分がその空間にいるかのような感覚でコミュニケーションをとることが出来ます。


↑ OriHimeを操作してクラスメイトと交流する岩村さん

OriHimeと話した生徒の感想

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本当に岩村さんを目の前にして会話をしているように感じた。

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岩村さんが修学旅行に来れて良かった。一緒に思い出を作ることが出来た。

 
いま世の中にはたくさんのアバターがありますが、その多くは二次元です。二次元のアバターも気軽さなどのメリットがあり素晴らしいものですが、OriHimeには三次元のロボットとしての存在感がありリアルコミュニケーション空間に馴染みやすいというメリットがあります。

多くの学校が、OriHimeを使って
・不登校の生徒が、保健室から授業に参加
・病気で入院している生徒が、文化祭や卒業式に参加
・障害や病気のある生徒が、遠足や職場体験に参加
などの取り組みをしています!!

先生方の感想

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初めての取り組みだったがとてもスムーズに実施することが出来た。修学旅行に参加できなかった岩村さんが他の生徒と同じ空間を共有出来て、取り残され感を軽減することに繋がったと思う。

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OriHimeを使えば距離や制限がほとんどなくなるような共同体づくりが出来ると感じる。またOriHimeと接した生徒からは「OriHimeを使えばどんな仕事が出来るか」を考えたいという声もあがり、OriHimeを直接操作するわけではない生徒にとっても非常に良い学びの機会となると感じている。

 
OriHimeはカンタン設定で気軽に使うことが出来ますので、忙しい先生も負担少なく生徒の学習保証をすることが可能です。また、OriHimeが空間にあることで生徒がテクノロジーを学ぶ機会にもなるため、全国多くの教育委員会や学校で導入されています

OriHimeの使い方

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多くの学校で導入されているOriHime。
学習保証やデジタル化推進、生徒のSDGs学習、さまざまなメリットがあります!
お問合せはコチラ

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OriHimeに関するお問い合わせ

どこにいても、スマホやPCで簡単に遠隔操作
“そこに居る”という実感と体験を提供します。

障害や病気、介護など距離や身体的問題によって行きたいところに 行けない人のもう一つの身体、それが「OriHime」です。

「仲間と同じ瞬間を共有できる」
「自分に合った働き方ができる」
「誰かの役に立つことをあきらめない」

OriHimeは、距離も障害も昨日までの常識も乗り越えるための分身ロボットです。


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